![]() |
|||
| 鹿島出版会発行のSD選書の本棚です。 |
|
[S020]SD選書1「現代デザイン入門」/勝見勝 \900 鹿島出版会,85年4月20刷,W155×H205mm,230p,現在定価\1,890 ●●●●● 函角スレ,小口に函ステイプラー錆跡有 目次より:1.夜明け前の時代/芸術のための芸術という思想/大量生産とマス・シヴィリゼーション他/2.ウィリアム・モリスと美術工芸運動/1851年のロンドン万国博覧会/モリスの生涯と作品他/3.新しい様式の先駆者/世紀末の精神的クリマ/アール・ヌーヴォーの運動他/4.機械美学への到達とドイツ工作連盟/ムテジウスの機械肯定/ドイツ工作連盟の成立他/5.バウハウスの造形精神/ミューズ運動と分業化への抵抗/視覚言語と造形教育他/6.イギリスのデザイン・ポリシー/英国工芸研究所の設立/産業意匠協会の啓蒙運動他/7.リードとフライのデザイン論争/8.一般市民のデザイン教育/デザイン運動とヒューマニズム/9.イギリスのデザイン・センター/産業デザイン協議会/10.アメリカの機械文明と女性文化/近代家具の先駆/女性と家庭労働の合理化他/11.アメリカのインダストリアル・デザイン/アメリカ・デザインの自覚/流線形文化他/12.グッド・デザインと市民教育/ポスターの歴史と地理 |
|
[S024]SD選書5「日本デザイン論」/伊藤ていじ \1,000 鹿島出版会,66年2月初版,W155×H205mm,230p,現在定価\1,890 ●●●●● 函角スレ傷み,小口に函ステイプラー錆跡有,帯ムレ,本体スレキズ有 「日本の建築、造園、華道、書道などの造形全般に見られる特長を、その発想においてとらえ、日本的デザインとはなにか、いかに形づくられたか、その本質と形成過程を分析、解明して、これに初めて思想としての体系を与えた書下ろし野心作!」 目次より:直線の変形/撓み尺/縄だるみ/灰色の空間/掛詞/結界/無常のデザイン/庭園における永遠/地位のシンボル計画/象徴の庭/機能のシンボル計画/省略兼帯の術/美の三角/天地人/布石の構想/界隈の構成/バロックの都市/一時的界隈空間/京の十景/運動の視覚化/見えがくれ |
|
[S021]SD選書15「ユルバニスム」/ル・コルビュジエ=著,樋口清=訳 \1,300 鹿島出版会,76年5月9版,W155×H205mm,291p,現在定価\2,100 ●●●●● 函角スレ,小口に函ステイプラー錆跡有,帯,1p少シミ 今日の都市のあり方について鋭く批判し、大胆な都市計画を提案。 目次より:第1部-総論/ろばの道、人間の道/秩序/感情は溢れる/永続性/分類と選択(検討)/分類と選択(時宜に適した決定)/大都市/統計/新聞の切抜き/われわれの手段/第2部-研究室の仕事、理論的な探究/現代都市/仕事の時間/休息の時間/第3部-明確な場合、パリの中心/内科治療か外科手術か/パリの中心/数字と実現/付章-確認、叱責、激励 |
|
[S022]SD選書10「今日の装飾芸術」/ル・コルビュジエ=著,前川国男=訳 sold out 鹿島出版会,77年4月9版,W155×H205mm,247p,絶版 ●●●●● 函少角スレ,小口に函ステイプラー錆跡有 元々はコルビュジエが主宰していた雑誌「エスプリ・ヌーヴォー」の連載。この雑誌は、絵画、彫刻、建築、詩、舞台など芸術全般に渡るものでした。で、こちらも芸術とは何か的な内容。コルビュジエ独特の力強い言い回しがなんとも。 目次より:古美術鑑定、聖像崇拝者、聖像破壊者/いまひとつの聖像、すなわち博物館/民俗、僣奪/危機の結果/突風/必要型、家具型/今日の装飾芸術/機械の教訓/純正芸術品の尊重/建築の詩/証拠/真理の精神/石灰乳、リボラン法/告白 |
|
[S023]SD選書120「人間の家」/ル・コルビュジエ,F・ド・ピエールフウ=著,西澤信彌=訳 sold out 鹿島出版会,77年4月初版,W155×H205mm,240.p,現在定価\1,890 ●●●●● 函角スレ背ヤケ,小口に函ステイプラー錆跡有,1p1cm程の切れ有 1942年に書かれたコルビュジエの書。資本主義の構造、住宅政策、環境破壊、住宅事情、生産と消費、といった諸問題は現代にも通じることと思います。元本はカラーイラストもあるのですが…こちらはモノクロ。惜しいです。 目次より:建築の時/誰のために建設するのか/いかに建設するのか/棟梁/どれだけの耐久期間のために建設するのか/建設者/指令者 |
|
[S027-28]SD選書124-125「空間としての建築(上・下)」/ブルーノ・セーヴィ=著,栗田勇=訳 sold out 鹿島出版会,77年10月初版,W155×H205mm,291p,現在定価各\1,890 ●●●●● 函角スレ背ヤケ,小口に函ステイプラー錆跡有,2巻揃 建築とは何か。-建築とは「空間」以外の何者でもない。建築書の入門としてもぜひ。 目次より:建築に対する無知/空間−建築の主役/建築を表わす三つの要素/空間の様式と時代(1)-ギリシア神殿から黄金の世紀へ/空間の様式と時代(2)-バロック空間から現代へ/建築をどうするか/建築の新しい歴史のために |
|
[S015]SD選書191「アルド・ロッシ自伝」/アルド・ロッシ=著,三宅理一=訳 \1,200 鹿島出版会,84年12月初版,W155×H205mm,226p,現在定価\1,890 ●●●●● 函角少スレ,小口に函ステイプラー錆跡有 アルド・ロッシの自伝。自伝というより、精神や内面の遍歴(プロジェクトの遍歴ともいうべきか)の内容。 目次より:学としての自伝/ドローイング-1980年夏/後記-形態におけるイデオロギー(ヴィンセント・スカーリー) |
|
[S026]SD選書34「アルヴァ・アアルト」/武藤章 \1,200 鹿島出版会,78年3月6版,W155×H205mm,240p,現在定価\1,890 ●●●●● 函角スレ背ヤケ,小口に函ステイプラー錆跡有 アアルトの元にいた武藤章による、アアルトという人物と建築の考え方。今でこそアアルトや北欧建築について書かれた本はたくさんありますが、本書が書かれた昭和44年当時は、本書のみでした。 目次より:アルヴァ・アアルトとアトリエ・アアルト/フィンランドの歴史/近代建築のパイオニア/アアルトの空間の芽生え/自然の感触/うねる壁面/内攻的な空間/プラスティックな空間/都市的な空間/ディテールと家具のデザイン/これからのアアルトと次の時代のフィンランドの建築家たち |
|
[S007]SD選書123「ライトと日本」/谷川正己 sold out 鹿島出版会,93年4月2刷,W130×H192mm,215p,定価\1,800 ●●●●● 函 フランク・ロイド・ライト来日時の記録と日本での作品。 目次より:重要文化財に指定された山邑邸/ライトの国外での作品/有効な休暇の時期/記憶と記録I(ライトの生年)/記憶と記録II(ライトの初来日)/日本建築への覚醒/帝国ホテル設計受注の経緯/大谷石とスクラッチタイル/日光的なデザイン/果たしてホテルは耐震的であったか/デモンストレーションとしての計画案/工事が進行していた小田原ホテル/崩壊した福原邸/山邑邸の実施設計/自由学園について/わが国におけるライトの影響 |
|
[S016]SD選書59「京の町家」/島村昇・鈴鹿幸雄 sold out 鹿島出版会,80年5月4刷,W130×H192mm,235p ●●●●● 函,本体上下にステイプラーの錆跡,本体背皺有 京都の町家のデザイン・サーベイ(形成論、様式論、価値論、運動論)。町家を多角的な見方で調査した書。 目次より:アプローチ/京の町内/夷町/空間と密度/生活と態度/トナリ/オモテ・カド/オチョウナイ/ローヂ/マチヤブロック/京の町家/マチヤユニット/トオリニワ/オイエ/ニワ/ウチ/実測/マチ/マチヤの論理 |
|
[S004]SD選書82/83「アメリカの建築とアーバニズム(上)(下)」/V.スカーリー,香山寿夫=訳 sold out 鹿島出版会,73年11月初版(上下巻共),W155×H205mm,219p+225p ●●●●● 函,見返しにシール跡,天にステイプラー跡,2冊揃 アメリカの都市と建築の未来とアメリカの社会。 |
|
[S011]SD選書67「木の文化」/小原二郎 \800 鹿島出版会,72年12月2版,W155×H205mm,217p ●●●●● 函角少スレ,帯少破れ,本体上下にステイプラー錆跡 「飛鳥から近代まで約700種に及ぶ彫刻材を収集研究した著者が、日本の文化は針葉樹文化であり、ヨーロッパのそれは広葉樹文化であるとし、現代の鉄筋文化への反省をこめて、日本人の木に対する美意識を論究。 目次より:針葉樹文化と広葉樹文化/木と彫刻/クスノキの時代/木への郷愁/ヒノキの時代/広葉樹材の流れ/造形材料のうつりかわり/日本と西洋/木とインテリア/木材資源/鉄筋文化への反省 |
|
[S019]SD選書49「建築とは何か」/ブルーノ・タウト,篠田秀雄=訳 sold out 鹿島出版会,84年4月7版,W155×H205mm,254p,現在定価\1,890 ●●●●● 函欠,小口に小さなシミ タウトによる建築とは何か。「建築に関する省察」「すぐれた建築はどうしてできるか」が元本になっています。書き出しの言葉がすごいです。 目次より:建築に関する考察/建築とは何か/建築と社会/釣合い−釣合い、調整/技術/構造/機能/質/すぐれた建築とはどうしてできるか−技術、構造、機能 |
|
[S017]SD選書49「住宅論」/篠原一男 sold out 鹿島出版会,84年1月初版,W155×H205mm,205p ●●●●● 函,帯少破れ有,小口にシミ,本体背皺有 「人間の『生』の空間を追い、『美』をさぐり、『永遠性』を主張する著者の、『住宅は芸術である』『三つの原空間』『空間の思想と表現』など、評判高い論文十数篇をまとめた評論集。」 目次より:日本伝統論/無駄な空間/住宅は芸術である/儀式がつくられるとき/失われたのは空間の響きだ/装飾空間のための覚え書き/三つの原空間/住宅設計の主体性/原型住宅の提案/黒の空間/空間の思想化/空間の思想と表現 |
|
[S017]SD選書96「続・住宅論」/篠原一男 sold out 鹿島出版会,75年3月初版,W155×H205mm,190p,版元品切 ●●●●● 函,帯少シミ,小口に少シミ,本体上下にステイプラー錆跡 「人間と空間との間の新しい緊張関係を作りだすあらゆる手がかりを、横切ってきた世界の<共時都市(シンクロニック・シティ)>の原風景の中に、民家集落の調査の中に、また自らの設計の中に求めて、一人の建築家の内部に燃焼する空間理念をみごとにうたいあげた評論集。」 目次より:非合理都市と空間機械/都市と住宅のための<閉じた系>/意味の空間へ/虚構と現実/非日常性の構築/数学的都市/住宅生産の新段階/部分としての住宅産業/象徴空間をこえて/個と集合のための空間論/都市にて/三つの住宅のための解説 |
|
[S001]SD選書174「建築の多様性と対立性」/R・ヴェンチューリ,伊藤公文=訳 sold out 鹿島出版会,91年7月7刷,W155×H205mm,252p ●●●●● 函上部微傷み,帯 ロバート・ヴェンチューリの建築批評。「これは容易ならぬ本である。」読んでおきたい基本的な建築書のひとつ。 目次より:緒言 アーサー・ドレクスラー/紹介 ヴィンセント・スカーリー/序文/1 ひとひねりした建築−穏やかなマニフェスト/2 多様性と対立性VS単純化または絵画風/3 曖昧さ/4 対立性の諸相−建築における「両者共存の」具象/5 続・対立性の諸相−二重の機能をもつ要素/6 つじつま合わせ、並びに秩序の限界−ありきたりの要素/7 調整された対立性/8 並置された対立性/9 内部と外部/10 複雑な全体を獲得する責務/11 作品 |
|
[S014]SD選書178「木のこころ−木匠回想記」/ジョージ・ナカシマ,神代雄一郎・佐藤由巳子=訳 sold out 鹿島出版会,83年5月初版,W155×H205mm,245p ●●●●● 函角少スレ,本体上下にステイプラー錆跡 ジョージ・ナカシマの回想記。木や家具のスケッチも。 目次より:生いたち/1 樹林境界線/2 パリ/3 東京/4 ポンディシェリ/5 ニュー・ホープ/樹木/6 髄心/7 屋久杉など/8 木材/9 森林/もの作り/10 崇高な樹木に新しい生命を/11 無数の技巧、無数の声 |
|
[S013]SD選書90「大きな都市小さな部屋」/渡辺武信 sold out 鹿島出版会,74年6月初版,W155×H205mm,228p,絶版 ●●●●● 函角少スレ,本体上下にステイプラー錆跡 建築を見ること創ることの論文集。 目次より:部屋・空間の私性/部屋の中の私 ホームズの部屋から遠く離れて/ここからはじまる/部屋 ヒーローのためのインテリア/石−石を超える意志/格好 カッコよくなるのはコワイのだ/食器 器が消える時恋人の唇も消える/玩具 世界は玩具だ!とあえて考えることについて/此処<ここ>からどこへも行かないのだ!/家・空間の生活単位/怠惰な夏休みへの憧れ/こたつ談義 あるいは怠け方の研究/たかがテレビめ!/いま建築に何が問われているか 行為としての<建築>の仮象性/館の幻影/街・共同性の幻/街のイメージ/真の祭とはなにか 大金座祭をみる/パブリックの発見 マスターシップの彼方/表層の誘惑/都市・空間の超越/野外の現代彫刻 あるいはぼくたちの都市の不幸について/神話の残滓としての都市像/荒野としての都市文明の中で/進歩の神話を超えて ルイス・マンフォートからの今日的継承 |
|
[S002]SD選書73「タウンスケープ」/トーマス・シャープ,長素連・長もも子=訳 sold out 鹿島出版会,72年11月初版,W155×H205mm,210p,絶版 ●●●●● 函角少スレ背少潰れ,帯,見返しにシール跡 「歴史的性格をもつイングランドの50余の市町村を具体例として、そのタウンスケープを分析。増大しつづける自動車交通など、都市に働く現代の強烈な変化に対して、われわれがいかに都市景観を維持すべきかを説く。」 目次より:序説/顔とすがた/I 多様性のなかの統一/II 性格の維持/タウンとタウンスケープ/III 観照の方法/IV オックスフォードを見る/V ほかの町/VI 幸運は偶然による/都市と交通/VII 車と個性/VIII 外観と生活/IX 救出の方法/都市と塔/X 流行のパレード/XI なぜ高く建てるのか/XII なぜ高く建ててはいけないか/結論 |
|
[S003]SD選書163「街の景観」/C・バーク,長素連・長もも子=訳 sold out 鹿島出版会,80年7月初版,W155×H205mm,215p ●●●●● 函角少スレ,帯少シミ,本体上下にステイプラー錆跡 「歴史的・建築的に重要な建物、あるいは建物群を保護しつつ都市を再開発する方法について、イギリスを中心にヨーロッパ各地、アメリカの経験を豊富に引用して、多面的に追求した労作。」 目次より:はじめに/タウンスケープの構成要素/中世都市、ルネサンス都市の構成要素/ヴィクトリア時代とエドワード時代の構成要素/20世紀の構成要素/都市環境の保護/修復、再開発、新規開発/タウンスケープのための規則と政策/デザインの規則/保護の実際/将来のタウンスケープ |
|
[S016]SD選書144「ル・コルビュジエ」/C・ジェンクス,佐々木宏=訳 sold out 鹿島出版会,80年5月4刷,W155×H205mm,240p ●●●●● 函角少スレ,本体上下にステイプラー錆跡 チャールズ・ジャンクスによるル・コルビュジエ論。 目次より:ル・コルビュジエのためのジャンヌレの学校1887-1916年/英雄時代の英雄1917-28年/反動的な戦争中に1928-45年/新しい建築言語1945-65年 |
|
[S010]SD選書26「近代絵画」/A.オザンファン+E.ジャンヌレ,吉川逸治=訳 sold out 鹿島出版会,77年9月重版,W130×H192mm,202p,定価\980,版元品切 ●●●●● 函イタミ,背ヤケ 原書は「Le Peinture Moderne」1924年(←1925年という説も)。ピュリスムまっさかりの頃のコルビュジエと、友人であったオザンファンとの共著。 |
|
[S011]SD選書21「建築をめざして」/ル・コルビュジエ,吉阪隆正=訳 sold out 鹿島出版会,74年12月10版,W155×H205mm,212p ●●●●● 函天地少スレ,帯,本体上下にステイプラー錆跡 読んでおきたい基本的な建築書その2。有名な言葉「住宅は住むための機械である」は、この書から。この「Vers Une Architecture」の日本語版は三訳でているので(建築藝術へ:宮崎謙三訳、建築をめざして:吉阪隆正訳、建築へ:樋口清訳)、読み比べてみるのもいいかも。 目次より:時候/工学技師の美学、建築/建築家各位への覚え書 1,立体 2,面 3,平面/指標線/もの見ない目 1,商船 2,飛行機 3,自動車/建築 1,ローマの教訓 2,平面の幻覚 3,精神の純粋な創造/量産家屋/建築か革命か |
|
[S009]SD選書33「輝く都市」/ル・コルビュジエ,坂倉準三=訳 sold out 鹿島出版会,80年3月重版,函,W130×H192mm,274p,現在定価\1,800 ●●●●● 函,本体小口に函のステイプラー錆 コルビュジエの都市計画についての本。現代の文明がもたらした技術革命による建築と都市計画を元に、人間としての喜びを追求するゆえの生活する場所としての輝く都市を追求しています。 |
| | ご注文方法 | お問い合わせ | フレーム表示 | |
|
|
|
|