[P025]建物のしくみ-ピラミッドから高層ビルまで/ベアトリス・フォンタネル sold out
同朋舎,95年11月初版,W223×H293mm,46p,定価\2,200,絶版
●●●●● 付録
小さいおともだちのなぜ?を満足させる、知識の泉シリーズの10。古代のピラミッドから現代の高層ビルまで、建物のつくりかたが学べます。ページをめくると塔になったり、窓がついていたり、一部に違う素材の紙が使われていたり、シールを貼ったりと、しかけ絵本になっています。小中学年くらいから。漢字にルビつき。
 

[P015]法隆寺 世界最古の木造建築/西岡常一・宮上茂隆=文 穂積和夫=絵/草思社 \1,200
80年12月5刷,カバー,天ヤケ,W195×H263mm,95p,現在定価\2,200

当時の人々がどのように法隆寺を作っていったかを、わかりやすい文章とイラストレーションで明らかにした絵本。「日本人はどのように建造物を作ってきたか」シリーズ1。


[P017]奈良の大仏 世界最大の鋳造仏/香取忠彦=文 穂積和夫=絵/草思社 \1,200
87年6月13刷,カバー,天ヤケ,日付印,W195×H263mm,95p,現在定価\2,200

当時の人々がどのように奈良の大仏を作っていったかを、わかりやすい文章とイラストレーションで明らかにした絵本。「日本人はどのように建造物を作ってきたか」シリーズ2。


[P023]大阪城/宮上茂隆=文 穂積和夫=絵/草思社 \1,200
84年3月初版,カバー,天に少シミ有,W195×H263mm,103p,現在定価\2,200

当時の人々がどのように大阪城を作っていったかを、わかりやすい文章とイラストレーションで明らかにした絵本。「日本人はどのように建造物を作ってきたか」シリーズ3。


[P005]日本の建築と町並みを描く/穂積和夫/彰国社 sold out
91年7月初版,カバー,W183×H257mm,108p,定価\1,900

「日本人はどのように建造物を作ってきたか」シリーズなどで建築物を描いてきたイラストレーターの建築の描き方と見方の本。


[P004]日本人のすまい 住居と生活の歴史/稲葉和也・中山繁信/彰国社 sold out
84年12月3刷,カバー少傷み,W210×H290mm,106p,現在定価\2,230

日本人の住まいの歴史を文章とイラストで描いた絵本。先史(竪穴式住居の時代)からニュータウンまで。彰国社による「建築の絵本」シリーズ。


[P011]すまいの火と水 台所・浴室・便所の歴史/光藤俊夫・中山繁信/彰国社 sold out
84年3月初版,カバー,W210×H290mm,96p,現在定価\2,505

住まいの水まわりの歴史を描いた絵本。もく浴からシステムキッチンまで。彰国社による「建築の絵本」シリーズ。


[P002]世界の家とくらし/楜沢成明=文 津田櫓冬=絵/住宅月間実行委員会 sold out
91年10月,W187×H210mm,27p

世界の伝統的な家をイラストで示した絵本。韓国のオンドルのある家、ドイツの中世の街の家など。


[P018]ALL ABOUT HOUSES/William Dugan/Golden Press \1,800
75年初版,ハードカバー,角傷み,W225×H320mm,67p

こちらも世界の家の建築様式や家の歴史の絵本。…なのですが、巻末は電気の歴史、電池と鉄板を使ってスイッチプレートやヒューズを作ってみようのページがあり、ちょっと謎。英語テキスト。


[P001] CAHTEDRALE/DAVID MACAULAY=作/DEUX COQS D'OR \1,500
90年4月重版,W225×H305mm,80p

建物や都市のつくりをわかりやすく分解図解してくれるマコーレイ作のシリーズ。フランスの架空の町にあるシュトロー大聖堂を例にあげ、どのように作られていったかを、丁寧に解説しています。フランス語版。日本語版と違って、違う紙質、初めの何ページかは2色刷になっています。


[P006] ちいさいおうち/ばーじにあ・りー・ばーとん=文・絵 いしいももこ=訳/岩波書店 \1,000
96年4月重版,カバー少破れ,W250×234mm,52p,現在定価\1,600

家が出てくる絵本といえば、この本を思い浮かべる人も多いのでは? いなかの静かなところにあったちいさいおうちの周りに、どんどん家が建って道路が開発されて町が出来ていって…環境について考えさせられる絵本。通常版よりひとまわり大きな版です。


[P009] あなたのいえわたしのいえ/加古里子=文・絵/福音館書店 sold out
86年2月重版,少シワ,W230×H253mm,24p,現在定価\838

日本の絵本で家が出てくるものといえば、こちら。「家」とは?「住む」とは? どういうことかを教えてくれる絵本。 加古里子の絵本には傑作が多いですが、こちらもそのひとつ。


[P003] アンダーグラウンド-都市の地下はどうつくられているか/デビッド・マコーレイ=作 田村明=訳/岩波書店 sold out
81年3月初版,カバー破れ,W235×H285mm,128p,絶版
建物や都市のつくりをわかりやすく分解図解してくれるマコーレイ作のシリーズ。一見なにもない道路の下に上水下水、電話、電気、ガスなどが通っているんですね。これを読むと年末の道路工事も許せる気になってくる…かな。


[P008] じめんのうえとじめんのした/アーマE.ウェバー=文・絵 藤枝澪子=訳/福音館書店 sold out
96年5月重版,天少ヤケ,W170×H210mm,32p,現在定価¥900
じゃがいもの葉や茎はどういう形だか知っていますか? 地面の上からは見える生き物と、地面の下の生き物とはどう繋がっているの? アーマE.ウェバーは植物学を教えていた方。福音館のかがくのほんシリーズです。


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