[A313]集まって住む/元倉真琴 \900
インデックスコミュニケーションズ,05年4月初版,W223×H218mm,55p,定価\1,680
●●●●● カバー
「子どもたちに伝えたい家の本 くうねるところにすむところ」のシリーズ。集合住宅のことを、小学3年生くらいの社会の教科書のように、わかりやすく解説しています。絵も元倉さん。建築家さんって絵が上手いひと多いですな。総ルビつき。


[A349]日本の住宅 戦後50年/布野修司=編 sold out
彰国社,95年初版,W210×H290mm,269p,定価\4,536
●●●●● 天に少シミ,カバー少スレキズあり
第二次大戦後、集合住宅、一戸建て、ともに住宅が大きく様変わりしてきました。スタイル、住まい方。そんな中で変わらないものもありました。それらをアントニン・レーモンド、吉村順三、伊東豊雄らの住宅作品をひとつずつ年代順に例に挙げ、検証していきます。


[A344]ありえない家-トーキョー狭小住宅物語/細野透 \1,000
日本経済新聞社,04年9月初版,W135×H195mm,467p,定価\1,890
●●●●● カバー,帯
20坪-15坪以下の土地での一戸建ての実例の物語。玄関、水廻り、階段の配置がある程度決まってしまうなかで、建築家と施主が生かしたありえない非常識。表紙の「ナチュラルスリップス」を初め、東京に建つ「ありえない家」の完成までの物語。


[A304]Albert Frey, Architect/Joseph Rosa sold out

Princeton Architectual Press,99年,W160×H234mm,148p
●●●● 背微ヤケ,ペーパーバック

アルバート・フレイの作品集。ケーススタディ・ハウスのほか、パーム・スプリングスにあるシティホール、自邸など。師・コルビュジエとの往復書簡も掲載。モノクロ。英語テキスト。


[A354]Scale Models:House of the 20th Century \3,500
BIRKHAUSER,99年初版,W220×H240mm,436p
●●●●● 
20世紀の名作住宅を模型で再現しました。アアルト、コルビュジエ、アドルフ・ロース、ライトなど。モノクロ、英文テキスト。


[A343]家 1969→96/安藤忠雄 \2,500
住まいの図書館出版局,97年8月5刷,W118×H180mm,456+32p,定価\3,045
●●●●● カバー,帯少傷み,署名入
安藤忠雄の住宅への思いとその仕事。住宅の原点「都市ゲリラ住居」から「復興住宅計画」まで。一部カラーページ。住まい学大系076。住吉の長屋のスケッチと署名入。


[A267]建築を語る/安藤忠雄 \1,500

東京大学出版会,99年7月4刷,W160×H234mm,260p,定価\2,800
●●●●● カバー裏表紙角に引っ掻き傷,帯なし

98年に東京大学大学院で行った全5回の集中講議を本にまとめたもの。(再入荷)


[A218]設計技術を語る2/岡田新一・西澤文隆・内藤恒方・山下和正・東孝光 \3,000
新建築社,82年9月初版,W210×H280mm,174p,絶版
●●●●● カバー背ヤケ,天にシミ
岡田新一の最高裁判所、西澤文隆のホテルパシフィック東京、内藤恒方の久我山街道の家、山下和正のソーメンオンリーの家、東孝光のコンクリートによる都市型住宅について、建築家それぞれが創っていく過程を語ったもの。平面図はもとより立面図・断面図など図面も掲載されています。キサデコール・シリーズ。(再入荷)


[A300]日本建築の根/二川幸夫,伊藤ていじ sold out
美術出版社,62年7月初版,W264×H345mm,約130p,絶版
●●●●● カバー破れあり,カバー裏テープ補修跡あり 
伊勢神宮や法隆寺など古代日本建築、木、石、土、……、二川幸夫が撮り続けた日本建築のルーツ。モノクロ、一部2色印刷。


[A297]LE CORBUSIER : THE ARTIST THE WRITER/Lucian Herve sold out
Editions du Griffon,70年初版,W248×H247mm,131p,絶版
●●●●● カバー,ハードカバー,本体小口微ヤケ 
コルビュジエの写真をずっと撮り続けてきたルシアン・エルヴェの写真集。コルビュジエの建物作品(ロンシャンの教会、チャンディガール、ユニテ、etc)を中心に、絵画作品、スケッチ、プライベート…年代を追って撮られています。主にモノクロ、時々カラー。英文テキスト。※表紙画像おまちください。


[A355]ユリイカ 臨時増刊「総特集 ル・コルビュジエ」 \2,000
青土社,96年8月10刷,W163×H257mm,262p,版元品切
●●●●● 
さまざまな角度・人選からコルビュジエとはなにかをとらえた論文集の号。丹下健三「MICHEL ANGERO頌-Le Corbusier論への序説として」、黒川紀章「反面教師ル・コルビュジエ」、磯崎新「海のエロス」、進来簾「アトリエでの三ヶ月」、ほか。シャルロット・ペリアンへのインタビューや、「直角の詩」日本語訳も掲載。多木浩二・八束はじめ=共同責任編集。(再入荷)

 

[A245]独身者の住まい/竹山聖 \800
廣済堂出版,02年8月初版,W128×H188mm,302p,定価1,575
●●●●● カバー,帯
独りでも個性的な自分だけの家を建てたい!そんな人に贈る住宅と暮らし方のあれこれ。巻末は、建築のレッスン−学生達の作品を通して。竹山ゼミの学生たちの独身者の住まいプレゼン作品を掲載。
目次より:歴史が変わる/精神的独身者の時代/在庫としての独身者/アンチファミリー/ひとり住まいのメリット/ニセモノの街/データが示す未来/自由の領分/設計をとおして学んだこと/住まいは聖地である/


[A247]建築論集 二十二世紀を設計する/林昌二 \1,000
彰国社,94年6月初版,W130×H182mm,290p,現在定価\2,100
●●●●● カバー
林昌二による建築論。未来の建築に向けチクリと毒を刺します。
目次より(抜粋):二十二世紀を設計する/設計課題に住宅を/五十年目のリビングルーム/写す−盗む−創る/オフィスは米軍規格から/コンセプト市場の成立/暗い昭和・はかない建築/手抜きのススメ/建築のほめ方/透明なコンペに向けて/「建築」であり、かつ「住宅」であること/他


[A097]卒業生白書/日本女子大学住居学科同窓会・住居の会=編著 \800
住まいの図書館出版局,94年2月初版,W150×H210mm,278+16p,定価\2,650
●●●●● カバー
日本女子大学住居学科で学び、さまざまな分野に進出し、さまざまなライフコースを歩む卒業生たちのメッセージ。戦後の女性建築家たちの歩み。
目次より:日本女子大学住居学科小史/住居学教育の系譜/座談会 女子大学の損と得/ライフコース/データにみる住居学科卒業生/座談会 良妻賢母いまむかし/卒業生の職業領域/社会のなかで/関連年表/


[A229]コミュニティと都市/菊竹清訓=編著 \800
産業能率短期大学出版,76年1月初版,W132×H187mm,298p,絶版
●●●● カバー背微ヤケ
今日に求められる都市とコミュニティとの新しい関係とあり方。
目次より:都市問題と公害・柴田徳衛/巨大都市におけるコミュニティ構想・貫井昭三/共有環境・原田鎮郎/現代都市と買物空間・安山宣之/コミュニティと人間の生活・菊竹清訓/


[A102]法隆寺/伊東忠太 sold out
創元社,40年11月初版,W128×H180mm,204p,絶版
●●●●● カバー欠,小口少ヤケ
伊東忠太による、法隆寺の建築論と美術論、飛鳥文様の起源について。文章は旧かなづかい。
目次より:法隆寺:日本建築の発生と発達、及びその特質/仏教建築の渡来/法隆寺伽藍のプラン/外観/材料構造/細部と装飾/玉蟲厨子と天蓋/壁画/結論:飛鳥文様の起源について:緒言/飛鳥文様の性質/支那に於ける実例/中央亜細亜に於ける実例/健駄羅に於ける実例/印度に於ける実例/薩珊に於ける実例/東羅馬に於ける実例/サラセン芸術に現われた実例/希臘に於ける実例/アッシューリア及び埃及に於ける実例/結論/


[A176]必ず役に立つ狭小住宅63/Memo男の部屋編集部 \900

ワールドフォトプレス,01年6月初版,W183×H257mm,171p,定価\1,600
●●●●● カバー
雑誌「Memo男の部屋」で人気の狭小住宅特集をまとめたのがこちら。1F床面積10坪程度の狭小住宅を、外観・内観写真と簡単な平面図とデータで紹介。床面積最小5.36坪から。小さい土地に家を建てる計画がある人は、とても参考になります。(再入荷)


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